近年、中国だけでなく、日本でも爆発的な人気を集めているキャラクター「LABUBU(ラブブ)」。
街中のPOP MART(ポップマート)店舗では長蛇の列ができ、限定商品は即完売するほどの人気を誇っています。
日本でもなかなか手に入らず、苦労された方も多いのではないでしょうか。
2026年はFIFAワールドカップ開催ということもあり、中国では「ワールドカップ記念限定商品」が発売されています。
4年に1度だけのワールドカップ期間限定商品ということで、かなり注目を集めているようです。
ということで、この記事ではラブブの魅力や人気の理由、ワールドカップ記念商品について詳しく紹介していきます。
LABUBU(ラブブ)とは?
LABUBU(ラブブ)は、中国の人気フィギュアメーカー「 POP MART」 が展開する「THE MONSTERS」の代表キャラクターです。
香港出身アーティストの Kasing Lung がデザインしたキャラクターで、
が可愛すぎると若い世代を中心に世界各国で人気を集めています。
LABUBU(ラブブ)が大人気の理由は?
発売から間もなく、一世風靡するほどの人気を集めたLABUBU(ラブブ)。
LABUBU(ラブブ)人気が爆発した理由は、
- ブラインドボックス
- SNS映え
- 芸能人やインフルエンサーの影響
が挙げられます。
中国では「盲盒(マンフー)」と呼ばれるブラインドボックスが流行しています。
中身が分からない状態で購入し、「シークレットゲット」や「全種類コンプリート」を目指すのが中国流の楽しみ方です。
そんななかでもLABUBU(ラブブ)はシークレットモデルの価値が高いとSNSで話題になりました。
これに伴って、「開封動画」や「コレクション紹介動画」など、SNSとの相性が良いことも、若い世代から人気の理由です。
中国国内のSNSはもちろん、日本のインフルエンサーもインスタやYouTubeなどで紹介していますよね。
LABUBU(ラブブ)はどこで買える?
LABUBU(ラブブ)は
などで購入するのが一般的です。
POP MART店舗は中国各都市の大型ショッピングモールに多数出店しています。
上海には南京東路という日本でいう原宿のような場所に、全世界旗艦店という超大型店舗があります。
- 名称:POP MART泡泡玛特(全球旗舰店)
- 住所:上海市黄浦区南京东路河南中路宏伊国际广场1F
- 営業時間:10:00〜21:00
- アクセス:上海地下鉄2号線/10号線「南京東路駅」3号出口から徒歩5分
気になる方はぜひ行ってみてください。(私は一度行きましたが、混雑しすぎていて前を通過して諦めました…)
日本での購入ももちろん可能です。
日本では東京都内に店舗やロボショップが複数ありますし、日本公式サイトでのオンライン購入も可能です。
ワールドカップとのコラボはある?

2026年FIFAワールドカップにともなって、中国ではW杯期間限定商品市場が大盛り上がりです。
なかでも、ラブブは国際サッカー連盟(FIFA)が初めてコラボレーションを公認したアートトイということで大注目されています。
今回は
- ぬいぐるみ(599元)
- ガラスコップ(59元)
- キーホルダー付きミニポーチ(79元)
などが展開されています。
ガラスコップやキーホルダーはブラインドボックスタイプです。
どれも人気で即完売とのことでしたが、蘇州新区にある龍湖天街では運よく買うことができました。
どれも可愛いので記念に人形を買いたかったのですが、お値段はそんなに可愛くないのでコップを購入しました!
日本へのお土産にもおすすめ
ラブブは現在、中国のお土産としても大人気です。
コンパクトで持ち帰りやすいことや、ブラインドボックス開封でみんなで盛り上がれるのが人気のポイントです。
特に、今回のようなワールドカップコラボや限定アイテムなどはお土産としても高い支持を集めています。
また、中国に来てみるとPOP MART店舗やロボショップ以外に、観光地ではラブブを売っているお店や露店を見かけます。
ご当地っぽいデザインのものも多く、可愛いのですがこのようなお店の場合、正規品ではないことがほとんどです。
お土産としてラブブを購入する際は、ぜひ正規店で買うようにしましょう。
まとめ
LABUBU(ラブブ)は、中国だけでなく、全世界に社会現象を巻き起こした人気キャラクターです。
2026年は史上初のFIFAとのコラボレーショントイとして、開会式にも登場しました。
ブラインドボックス文化やSNS人気を背景に、多くの若者やコレクターがラブブの魅力にハマる人が続出中です。
現在、中国ではこのワールドカップコラボ商品が大人気で即完売とのことですが、今後もラブブの限定コラボ商品がたくさん出てくると思います。
その際にはまた、ぜひご紹介しますので楽しみにしていてくださいね。


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